自分磨きの時間をどう確保したらよいか。すべての人に、24時間という一日の時間は決まっています。

仕事が終わってから。急な仕事や、飲みの誘いを断ってまで、自分の時間に使える人は少ないですよね。上司や、取引先の方に誘われた場合、簡単に断れるでしょうか?

BodyMakeKickでは、継続的な運動機会の確保と、能率を考え、朝の運動を提案させていただいております。

クライアントの中に、アメリカ出身の方がいらっしゃいました。会社役員でもあるその方は、日本にいる間 6:00~7:00でのパーソナルを希望していました。「時間がその時間しかない」とおっしゃっていましたが、もともと、早く起きて、運動によって体を整え、朝から仕事するためにコンディションを整えていたのです。

海外のビジネスマンの常識が、まだまだ日本では非常識と考えられている風潮があります。

本や、ネットの記事も、朝の時間の使い方を変えることが、ビジネスリーダーには必要だとたくさん書かれています。

下記は、ライフネット生命の2011年の記事です。

全国の20歳から39歳のビジネスパーソン1,000名(性別:男性500名・女性500名、年代別:20代前半96名・20代後半243名・30代前半271名・30代後半390名)を対象に、「早起きをして、朝の時間を仕事や趣味などに活用する事」を指す『朝活』に関して質問しました。

現在の朝活の状況を聞いたところ、何らかの朝活を行っている『朝活派』は全体では41.2%でした。また、男女別では男性46.4%、女性36.0%と、男性が女性よりも10.4ポイント高く、女性よりも男性の方が朝活を実践していることがわかりました。また、性・年代別では、男性では20代前半で40.0%、20代後半で55.2%、30代前半で47.0%、30代後半で43.4%となり、女性では20代前半で40.7%、20代後半で32.0%、30代前半で36.9%、30代後半で36.9%となり、20代後半の男性で最も『朝活派』が多い結果になりました。

また、朝活の状況について勤務先での役職別で見ると、役員クラス・部長クラス・課長クラス・係長クラスを合わせた「管理職(「役員クラス」「部長クラス」「課長クラス」「係長クラス」計)」では、『朝活派』が55.0%なのに対し、「一般社員」では37.9%と、17.1ポイント差が見られました。また、年収別では「600万円以上の層」での朝活派は57.7%、「600万円未満の層」は39.6%となっており、勤務先での役職や年収によって、朝活状況に差が見られる結果となりました。

lifenet-seimei.co.jp

いかがだったでしょうか?

この機会に、朝活始めてみてはいかがででしょうか。

生活を変えるということは、準備が必要です。定着させるには、時間が必要です。継続するには、意志と目的が必要であると考えます。

まずは、早起きでゆとりのある朝を過ごしていただき、仕事の能率を感じてもらうところからスタートしましょうか。

朝、眠いからもう少し寝ようの二度寝は、医学的に見て睡眠の質が悪く、あまり意味のないものであるという研究結果も発表されています。確かに、一度の睡眠で起きた後のすっきり感と、二度寝をして起きた後のすっきり感で同じものを得られるでしょうか?二度寝するくらいならば、起きて動き出すほうが、時間を有効に使えるのです。

朝を起きるためには、前日の準備が必要になります。

まずは、張り切りすぎず、肩の力を抜いて、いつもより、30分の早起きから始めてみませんか?