空手維新代表 水谷先生にお話を聞きました。
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外:空手維新代表の水谷先生です。
始めに、プロのキックボクシングの選手としても活躍していた水谷先生ですが、元々の空手を始めるきっかけは何だったんですか?

水:昔、体重が80キロあり、ダイエットをしようと思った時に、たまたま家の近所に空手道場が目に入って、まったく最初わからなかったんですが始めてみました。その道場が極真からの流れを組む道場だったんです。
そこに通っていたんですね。

外:そうだったんですね。ここで、空手から、キックにいったのは何かきっかけがあったのですか?

水:空手をやっていたらだんだん上のレベルで戦ってみたいと思っているうちに、強い相手と戦ってみたいと思っていた時に、キックボクシングにはまっていき、やってみたいなという気持ちが高まって、空手維新や、スクランブル渋谷で練習することになっていきました。
まずは、アマチュアのキックボクシングの大会に出なければと思ったところから、

最初は、顔面への対応が出来ていなくて、ポコスカやられているうちに、だんだんと慣れていってだんだん楽しくなって、試合にも出るようになってきて段々キックボクシングにのめりこんできて、そして、RISEのアマチュア大会KAMINARIMONのトーナメントで優勝出来たんですね。
当時、プロのONE DAYトーナメント 70キロ級”DEAD OR ALIVEトーナメント”に一枠かけての戦いで、そこで優勝できたので、プロデビュー出来たんです。
デビュー戦が、たまたま城戸選手と一回戦で戦い、その後RISEでお世話になりました。
外:そうだったんですね。
現在、代表を務められている
空手維新を始めるキッカケは何だったんですか?
水:ちょうどそのころに、空手維新に練習に行っていて、山口先生(初代空手維新代表)がやっていらっしゃった空手維新だったんですが、転勤されるということで、私に変わりやってくれないかとお願いされて、ちょうど私も、子供大好きですし、引き受けました。
今は、場所としては、大森のゴールドジムと、大泉学園と二か所で、90名ほどの道場生を教えています。
外:空手を始める前と、後で変わったことは何かありましたか?
水:空手始めるまで、何かの目標に向けて努力していく過程があったということを知らずに、26歳までやって来たんですが、27歳で初めて空手を始めて、試合に出ることによって、目標に向かって努力していく過程の重要さ、とても大事なことを学びました。
これは、仕事においても、スポーツにおいても、すべてのことに共通すること事だなと。
そして、努力すると、必ず結果が自分についてくる喜びも知ることが出来ました。
空手をやりだして、ダイエットも出来て、健康になって少しは長生きできるのかなと、80キロの時は、成人病とか、健康に心配がありましたけど、いまは、空手で、ますます元気でいられたらなと思って稽古しています。
外:今後どうしていきたいという目標はありますか
水:自分自身も体が動く限りは、子供たちの前で、すごい先生でありたいので、試合への出場は続けていきたいなと考えています。そして、空手にもいろいろなルール(極真ルール、総合ルール)がありますけれど、いろいろな大会に出て、子供たちの前で勝つことで、何か伝えられる事が出来足らなと思っていますまだまだ元気にに戦えるうちは、子供たちの前で試合を続けていきたいと思っています。
これからも、空手を通して、生徒にたくさんのことを伝えていかれる姿に、刺激をもらいました。
お時間いただき、ありがとうございました。